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麗誕生日お祝い企画2010 : 麗の日記を振りかえる 第29回

この企画の趣旨については、第0回の記事をご覧ください。


2009/3/31
前日の書きなおし。
海晴姉さんが怒らなかったのは、
短い文章の中に込められた家族への「愛」を感じられたからじゃないかなぁ、と思います。
決して鉄道博物館のすばらしさがどうとか、そういう問題ではないはずです。
そしてそこから、麗の鉄道博物館レポートが始まります。
まず、鉄道博物館に入る前、新交通システムに乗るところから既に興奮状態だったようです。
到着すると、「胸の奥が痛くて、息が苦しくなって」という有様。
中に入ったらどうなるんだろうと思ったら、
「何かに圧倒されるような気持ちがして」「動けなくなった」と。
「鉄道王国日本の――歴史を作ってきた歴戦の勇士たち」という表現から、
麗の古い鉄道車両に対する敬意のようなものが感じられますね。
そうこうしているうちに転車ショーの時間となり、
C57の写真をいっぱい撮ったようです。
「SLはそんなに特別大好きっていうワケじゃない」というのが、
少し意外に感じました。
…考えてみれば、これまで麗はSLの話をほとんどしてこなかったので、
言われてみればそうなのかな、という感じですけど。
そして霙姉さんはさりげなくミニ列車運転の予約のために並んでいた模様。
普段はなんというか、アレですけどいざというときは頼りになりますね。
通勤形(というより近郊形ですけど)のE231系で喜ぶのが実に麗らしいです。
普通だったら特急形のほうが喜びそうなものなんですが。
「行ってみる前の1番のお目当て」が「101形」とあるように、
麗の趣味は極端に通勤形に偏っているんですよね。
105系が「初恋」というのも関係しているんでしょうか。
でも、「1番気に入ったのはまつしまとひばり」だったとのことで、
これも少し意外ですね。
やっぱり麗も国鉄色が好きなんでしょうかね。
最後には、皆への感謝の言葉。
氷柱にもそうですが、
特に兄に直接「ありがと」と言えるようになったのは麗の成長だと思います。
そして、「着ぐるみ遊園地はがんばって我慢する」との宣言。
これもまた、成長の証だと思います。
今度行ったときのことをもう考えているのはご愛嬌ですね。
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