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「魔法先生ネギま!」連載終了についての感想

「更新停止のお知らせ」を書いてから間もないのに
2つめの記事を書いているというのは、
ある意味非常に申し訳ないのですが、
さすがにこれは書かずにはいられません。
まずは、赤松健先生、9年間の連載お疲れさまでした。
続いて、更新を中断していた間の各話の簡単な感想を含めつつ最終話の感想です。
少し長めになっております。


・350時間目
まず、「――五か月後」にビックリしました。
なんというか、体育祭から5ヶ月もあればいろんなイベントがあるはずなのに、
それらをすべてすっとばすという点で。
明日菜×あやかのカップリングも魅力的なんですが、
いかんせん話の展開が急すぎますよね…。
・351時間目
350時間目で明日菜×あやかをやっておいて、
冒頭から刹那×明日菜。
これも別の意味でビックリです。
そして名簿。ある意味、ネギま!を象徴する存在でしたが、
ここで出てくるとは…。
「バレンタインの件」とか、「月詠さん事件」とか、
「クリスマス事件」とか、気になる単語が山ほどあるのですが、
何故それをスルーしたのかというのが最も気になります。
さよのところに「学園長と(ハートマーク)」とありますが、
「朝倉さんと(ハートマーク)」じゃないのが…。
…でも線で結ばれているのは他に木乃香と刹那だけなので、
これはもうネギ公認カップルと見ていいんですかね。
・352時間目
いきなり100年後(130年後?)に飛ぶって!
…と、この話を読んだ時には思いました。
いろいろなイベントがあったようですが、それを本編で読みたかったですね。
特に「さよちゃんに足がある!」はスルーしてほしくなかったです。
・353時間目
卒業時の記念写真と思われるものに
ココネと小太郎がちゃっかり入っているのは何故ですか…?
超が開発したという「渡界機」は実にご都合主義的ですが、
ある意味ネギま!らしいかな、と。
・354時間目
今度は「――7年後」ですか…。
結局クリスマスやらバレンタインやらは描かれずじまいか…と落胆しました。
あと、一番ツッコみたいのは、
夕映やまき絵の弟(とその彼女?)はともかく、
パイオ・ツゥはラストから2回目に出てくるべきキャラじゃないだろう、と…。
名前からして一発屋っぽいのに、こんな重要な回に出てくるとは。
・355時間目
最終回ということで、ここは長めに行きたいと思います。
夕映のピンチに登場したのは、ネギ。
まぁ、当然ですね。
「趣味」で人を襲うパイオ・ツゥはなんというか…
7年経っても相変わらずどころか、より性質(タチ)が悪くなっていますね…。
同窓会のハガキすら見落とす夕映はいろいろと大丈夫なんでしょうか。
あと、勝手に他人宛のハガキを持ちださないでください、まき絵弟。
7年の時を経てものどかと夕映の友情は相変わらずのようで、一安心です。
ネギが紹介したい「スペシャルゲスト」は、なんとナギたち「赤き翼」の面々。
…ここでナギを出すなら、
描かれてしかるべき話があったんじゃないかなぁ、という気がします。
そして、鳴滝姉妹がすでに子持ちということに驚愕しました。
「クリスマスの時の」って、だから何故その話をスルーしたのか、と…。
ネギ達がどうやって「始まりの魔法使い」を倒し、
ナギを助けだしたのかすらスルーされているのなら、仕方ないのかもしれませんが…。
そしてクラスメイトの「その後」紹介。
朝倉さん×さよのカップリングは永遠ですね。
ただ、さよが地縛霊から解放された話が描かれなかったのが…。
裕奈の「母の遺志を継いで」というのがいいですね。
のどかと夕映、仲がいいのはいいのですが
結局重力って胸の成長と関係があるんだかないんだか…。
パルはやっぱりすごかったんですね。
木乃香と刹那は結婚したのが同年のようですが、
これってやっぱりそういうことなんですかね。
古菲と楓も相変わらずのようですが、
楓の「生身で宇宙を渡れるようになった」って、
完全に人間の域を超えていますよね…。
まき絵の体育教師は天職だと思います。
アキラも意外と華やかな職についているんですね。
亜子の背中の傷の件も結局描かれませんでしたし…。
鳴滝姉妹のクリスマス騒動も…なぜスルーされたんでしょう…?
五月はまぁ予定通りというか…。
美空は麻帆良学園の警護を担当していたんですか。
ちょっと意外ですね。
千雨が「ガチ引きこもり」って…。
どう考えても31人の中で一番悲惨なんですが…。
収入的には「特別顧問」ということで何とかなっているのかもしれませんが、
千雨の性格上無給で引き受けることもありそうなだけに、ちょっと…。
「裏でも色々やっている」というのがポイントなんでしょうか。
葉加瀬は密かにネギの計画の重要な部分に絡んでいるという、
本編中では考えられないおいしい役どころですね。
茶々丸は本編で語られていたとおりになったようですね。
龍宮は…22世紀初頭の戦争にも参加って、
半魔族なので寿命も長いって言うことですかね。
エヴァ。だから、「想い人の救出」を描(以下省略します)。
ザジはある程度明かされたとはいえ、結局謎のままだった気が…。
チアトリオは、手堅い釘宮に派手な柿崎、勘(運?)のよさを生かした桜子と
各々の特性を生かした職業に就いているようです。
釘宮の「黒髪の犬耳が来ると目で追ってしまう」がちょっと寂しいですね。
千鶴もしっかり計画に協力した上で自分の夢を叶えたようです。
かつてのクラスメイトの娘をかわいがっているようですが、
こういう場合焦りってないんでしょうかね。
夏美の「あの夏以上の冒険」も読んでみたかったんですが、
小太郎と結婚したのはよかったことです。
クラスメイトで結婚相手がはっきりしているのは実は夏美だけ…?
(鳴滝姉妹の相手は本編に全く出てませんでしたし。)
あやかの「ネギの斜め後ろにいれるだけで幸せ」というのも少し寂しいですね。
明日菜は「王族」としてうまくやっているようです。
そのような立場でありながらも、
「永遠の喧嘩友達」と呼べる存在がいる、庶民的なところはいいのではないでしょうか。
超の「正義のラスボス」は意味がわかりません…。
まぁ、そんなこんなで9年間の連載も終了なわけですが、
結論を少し述べておきたいと思います。
正直、若干尻切れトンボな印象は拭えません。
私はてっきり体育祭が終わってからも
話がまだまだ続くものとばかり思っていました。
その理由としては、例えばアキラの仮契約。
まさかあの場の一発ネタだとは思いませんでした。
もうひとつ挙げるとすれば、
イベントをとにかくすっとばしたこと。
鳴滝姉妹のクリスマスとか、バレンタインとか、
さよの地縛霊解放イベントとか、ナギ救出作戦とか、
いろいろ描かれるべき題材はあったと思うんですよ。
さらに、最後のご都合主義的展開。
よく言えば「ネギま!らしい」ですが、
こうなるならむしろ劇場版のラストのほうが
よかったのではないかと思うほどです。
(私の劇場版の感想についてはこちらをどうぞ。)
まとめると、「ものたりない」というのが正直なところです。
逆に言えば、それだけ「ネギま!」には期待していたわけなんです。
最後にもう一度、赤松健先生、連載お疲れさまでした。
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堀宮:仙石×レミ
べびプリ:長男×麗 ・ 海晴×麗
ネギま:朝倉×さよ ・ 朝倉×千雨

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