スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL」感想

「劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL」を見てきましたので、感想を書きたいと思います。
多少厳しめの感想になっておりますので、ご注意ください。
舞台挨拶の生中継もあった回だったので、そのへんについても少し。


まず、全般的な感想としては、
「正直納得できないかなぁ…」といったところです。
予備知識無しで見た「ハヤテのごとく」のほうが
ひとつの話としてまとまっていて明らかに面白かったですよ…。
「クラスメイト全員と本契約」というところは、
アリかナシかで言えばアリだと思います。
実にネギま!らしいですよね。
本来、仮契約は本契約者の1人を決めるためのお試し期間だという
初期設定を無視した強引さは嫌いではありません。
ただ、言うべきことがあるとするならば、
力を入れる部分と省略する部分を間違えた感は否めません。
そのあたりが納得できないところにつながっていると思うのですが、
具体的に言うと、楓と龍宮の戦闘シーンがやや長すぎたような気がします。
全員に見せ場を作るという点では必要なのかもしれませんが、
それにしては一般人組(入浴シーンに登場した人々)が
まとめられて割を食っていませんか、ということです。
あと、魔法世界と融合した世界の描写と、
卒業式の描写があっさりしすぎていたかなぁ、と。
それから気になった点として、火星が落ちてくるシーンで
クラスメイトはどうやって集合したのか、というのがあります。
特に雪広邸にいたと思われる明日菜、木乃香、刹那、あやかの4人。
麻帆良学園内部にいれば、
世界樹の異常に気づいてやってくるということはありえそうですが…。
文句ばかりでは何なのでいい点を挙げるとするならば、
のどかと夕映の変身シーンはクるものがありました。
魔法少女、いいですよね。
というわけで、あまり納得の行かない出来だったので、
「エンディングA案(今後の原作)」のアニメ化を期待します。
それで本当にラストなら納得するしかないような気がします。
舞台挨拶についても少し書きたいところなんですが、
人数が多すぎて、ほぼ全員が8年間という時間の重みを語っていたり、
まだ終わらせたくないという人が多数だったということしか覚えていません…。
しいて言うなら、約2名(こやまさんと狩野さん)が
「イチャついていました(意訳)」という発言をしたことくらいしか…。
そういえばハヤテパートでも印象に残ったのは
伊藤静さんの「(田中理恵さんを)触っていいのは私だけ」発言が一番ですね。
まぁ、ネギま!とハヤテ合わせて31人が
壇上に立ったというのは衝撃的だったかもしれません。
クラスメイト声優で欠席はハヤテ側に出ていた2人を除けば
渡辺さんと能登さんと皆川さんだけですね。
さすがにこれだけの人数が揃うのは、本当にネギま!のアニメがラストなら、
これが最後でしょう。
関連記事

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ネギま!関連サイト巡回(08/30)

■「水無月俊のブログ」さん「「劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL」感想」 水無月俊のブログ - 「劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL」感想 >まず、全般的な感想としては、 >「正直納得できないか...

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ
初めての方はこのブログについてをご覧ください。 (2011/11/24 更新)
2011/2/13よりカテゴリ構成が大きく変わっておりますのでご注意ください。
プロフィール

水無月俊

Author:水無月俊

好きなカップリング
堀宮:仙石×レミ
べびプリ:長男×麗 ・ 海晴×麗
ネギま:朝倉×さよ ・ 朝倉×千雨

何かありましたら
mshun148[アットマーク]gmail.com
([アットマーク]を@に変換してください)
か、もしくは下のメールフォームまでどうぞ。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
カテゴリ別RSSリンクの表示
このブログのカテゴリ別RSSです。
リンク
順不同、敬称略です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。